行方不明者、家出人、失踪人の実態(平成26年〜令和元年公表)

早期着手が大切です。
以下は、令和元年6月に「警察庁生活安全局生活安全課」より公表された平成30年の行方不明者の状況です。これは、あくまで警察に「行方不明者届」が出された方の数になりますので、諸事情により「行方不明者届」を出されなかった方の数を入れると実数は10万人を超えるものと思われます。統計から人探し、家出人捜索は早く行動を起こしたほうが、発見率が高いことがわかります。また、死亡で発見されることが行方不明者届出受理から所在確認までの期間が「2〜7日」が最も多いことから、早期に行動し探す出すことで最悪の事態を回避出来る
可能性が高いこともわかります。行方不明になられた方も悩みや苦しみに耐えきれずに失踪をしてみたものの、「探し出して欲しい」「帰りたいけど自分から帰る勇気がない」と思っている方もいます。出来るだけ早く決断をされて発見してあげることが大切であると思います。

<総数>

行方不明者 87,962人
前年比+3112人

<性別>
男性が全体の64%
男性 56,379名(構成比64.1%)
女性 31,583名(構成比35.9%)

<年齢別順>


10歳代  17,763人
20歳代  15,814人
30歳代  10,814人
40歳代  8,993人
70歳代  8,075人

<原因・動機別順>
家庭関係    14,866人(全体の16.9%)
疾病関係    23,347人(全体の26.5%)、
(うち認知症16,927人/構成比18.7%)
事業・職業関係  10,980人(全体の12.5%)
異性関係     1,569人(全体の1.8%)
学業関係     2,345人(全体の2.7%)
犯罪関係       548人(全体の0.6%)

<所在確認数>
所在が確認された行方不明者数 84、753人

※性別
男性 54,023人(構成比63.7%)
女性 30,730人(構成比36.3%)

<所在が確認された行方不明者の状況>
所在確認の様態は、「帰宅等確認」と「発見」で、全体の84.6%を占める。受理から所在確認までの期間は、受理当日が最も多く31,829人で、次いで2日〜1週間以内の24,394人。。

区 分 合 計 行 方 不 明 者 届 受 理 か ら 所 在 確 認 ま で の 期 間
受理当日 2日〜7日 8日〜14日 15日〜1か月 1か月〜3か月 3か月〜6か月 6か月〜1年 1年〜2年 2年〜
所在確認 72,949 34,303 23,896 2,791 2,348 2,797 1,715 1,499 1,326 2,688
死亡確認 3,833 887 1,644 288 245 252 97 104 76 233
その他 7,971 544 722 210 218 522 1558 873 984 2,601
合 計 84,753 35,734 26,262 3,289 2,811 3,571 2,348 3,370 23286 5,522

所在確認→警察又は届人等において所在が確認された者。
死亡確認→警察において死亡が確認された者。

 

平成30年度

<総数>

行方不明者 84,850人
前年比+0人(+0%) ※前年度同数

<性別>
男性が全体の64%
男性 54,574名(構成比64.3%)
女性 30,276名(構成比35.7%)

<年齢別順>
10歳代  16,412人
20歳代  17,052人
30歳代 10,615人
40歳代  8,502人
70歳代  8,558人
※成人・少年別 少年17,971人(全体の21.9%) 成人62,461人(全体の76.9%)

<原因・動機別順>
家庭関係    14,846人(全体の19.6%)
疾病関係    22,162人(全体の22.4%)、(うち認知症15,863人/構成比18.7%)
事業・職業関係  9,912人(全体の11.4%)
異性関係     1,643人(全体の1.9%)
学業関係     2,342人(全体の2.8%)
犯罪関係        633人(全体の0.7%)

<所在確認数>
所在が確認された行方不明者数 81、946人

※性別
男性 52,369人(構成比63.9%)
女性 29,577人(構成比36.1%)

<所在が確認された行方不明者の状況>
所在確認の様態は、「帰宅等確認」と「発見」で、全体の84.6%を占める。受理から所在確認までの期間は、受理当日が最も多く31,829人で、次いで2日〜1週間以内の24,394人。。

区 分 合 計 行 方 不 明 者 届 受 理 か ら 所 在 確 認 ま で の 期 間
受理当日 2日〜7日 8日〜14日 15日〜1か月 1か月〜3か月 3か月〜6か月 6か月〜1年 1年〜2年 2年〜
所在確認 71,371 31,829 24,394 2,770 2,572 2,811 1,529 1,499 1,279 2,688
死亡確認 3,837 789 1,712 268 263 272 112 104 84 233
その他 6,738 521 746 208 268 482 362 873 677 2,601
合 計 81,946 33,139 26,852 3,246 3,103 3,565 2,165 2,003 2,476 5,522

所在確認→警察又は届人等において所在が確認された者。
死亡確認→警察において死亡が確認された者。

 

平成29年度

<総数>
行方不明者 84,850人
前年比+2815人(+3.3%)

<性別>
男性が全体の65%
男性 54,664名(構成比64.4%)
女性 30,186名(構成比35.6%)

<年齢別順>
10歳代  17,118人(全体の20.2%)
20歳代  16,038人(全体の18.9%)
30歳代  10,495人(全体の12.4%)
40歳代  8,769人(全体の10.3%)
70歳代  9,589人(全体の11.3%)
※成人・少年別 少年18,250人(全体の21.5%) 成人66,600人(全体の78.5%)

<原因・動機別順>
家庭関係    16,142人(全体の19.0%)
疾病関係    21,852人(全体の25.8%)、(うち認知症15,432人/構成比18.2%)
事業・職業関係  9,103人(全体の10.7%)
異性関係     1,737人(全体の2.0%)
学業関係     2,320人(全体の2.7%)
犯罪関係       580人(全体の0.7%)

<所在確認数>
所在が確認された行方不明者数 83,865人
前年比+3633人(+4.5%)
※性別
男性 53,915人(構成比64.3%)
女性 29,950人(構成比35.7%)

<所在が確認された行方不明者の状況>
所在確認の態様は、「発見」と「帰宅等確認」で、全体の86.2%を占 める。
受理から所在確認までの期間は、受理当日が最も多く34,603人で、次 いで2日~1週間以内の27,177人。受理から1週間以内に所在が確認された割合は、73.7%であった。

区 分 合 計 行 方 不 明 者 届 受 理 か ら 所 在 確 認 ま で の 期 間
受理当日 2日〜7日 8日〜14日 15日〜1か月 1か月〜3か月 3か月〜6か月 6か月〜1年 1年〜2年 2年〜
発 見 36,428 16,867 11,780 1,082 1,114 1,475 918 892 847 1,453
死亡確認 3,771 805 1,657 292 249 272 116 91 75 214
帰宅等確認 35,892 15,951 12,694 1,619 1,286 1,506 632 628 518 1,058
その他 7,774 980 1,046 220 261 550 424 1,016 694 2,583

発見・・・警察活動において発見された者。(第3者等が発見し警察へ通報するなどして確認した場合を含む。)
 
死亡確認・・・所在確認時に死亡していた者
 
帰宅等確認・・・自力帰宅又は保護者等が行方不明者を発見した場合等、警察活動以外で所在確認した者
 
その他・・・届出の解消等

 

平成28年度

<総数>
行方不明者 82,035人
前年比+842人(+1.0%)

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<性別>
男性が全体の65%
男性 53,319名(構成比65.0%)
女性 28,716名(構成比35.0%)

<年齢別順>
10歳代  17,071人(全体の20.8%)
20歳代  16,005人(全体の19.5%)
30歳代 10,827人(全体の13.2%)
40歳代  8,980人(全体の10.9%)
70歳代  8,558人(全体の10.4%)
※成人・少年別 少年17,971人(全体の21.9%) 成人62,461人(全体の76.9%)

<原因・動機別順>
家庭関係    16,115人(全体の19.6%)
疾病関係    18,395人(全体の22.4%)、(うち認知症12,208人/構成比14.9%)
事業・職業関係  9,382人(全体の11.4%)
異性関係     1,669人(全体の2.0%)
学業関係     2,099人(全体の2.6%)
犯罪関係        533人(全体の0.6%)

<所在確認数>
所在が確認された行方不明者数 80,232人
前年比+963人(+1.2%)
※性別
男性 51,994人(構成比64.8%)
女性 28,238人(構成比35.2%)

<所在が確認された行方不明者の状況>
所在確認の様態は、「帰宅等確認」と「発見」で、全体の84.6%を占める。受理から所在確認までの期間は、受理当日が最も多く30,443人で、次いで2日〜1週間以内の26,937人。受理から1週間以内に71.5%のものの所在が確認されている。

区 分 合 計 行 方 不 明 者 届 受 理 か ら 所 在 確 認 ま で の 期 間
受理当日 2日〜7日 8日〜14日 15日〜1か月 1か月〜3か月 3か月〜6か月 6か月〜1年 1年〜2年 2年〜
発 見 32,898 13,966 11,000 1,182 1,013 1,561 869 989 874 1,444
死亡確認 4,092 955 1,749 282 243 304 146 113 71 229
帰宅等確認 34,991 14,231 12,791 1,739 1,447 1,672 686 763 511 1,151
その他 8,251 1,291 1,397 280 293 593 464 995 737 2,201
合 計 80,232 30,443 26,937 3,483 2,996 4,130 2,165 2,860 2,193 5,025

平成27年度

<総数>
行方不明者 81,193人
前年比-2,755人(-3.3%)

<性別>
男性が全体の65%
男性 52,736名(構成比65.0%)
女性 28,457名(構成比35.0%)

<年齢別順>
10歳代  17,763人(全体の21.9%)

20歳代  15,814人(全体の19.5%)

70歳以上 15,201人(全体の18.7%)

30歳代  10,814人(全体の13.3%)

※成人・少年別 成人62,461人(全体の76.9%)

<原因・動機別順>
家庭関係    16,369人(全体の20.2%)

疾病関係    16,498人(全体の20.3%)、(うち認知症10,783人/構成比13.3%)

事業・職業関係  8,729人(全体の10.8%)

異性関係     1,824人(全体の2.2%)
学業関係     20,889人(全体の2.5%)
犯罪関係        612人(全体の0.8%)

<所在確認数>
所在が確認された行方不明者数 79,269人

前年比-2,913人(-3.5%)
※性別

男性 51,189人(構成比64.6%)
女性 28,080人(構成比35.4%)

<所在が確認された行方不明者の状況>

区  分 合 計 行 方 不 明 者 届 受 理 か ら 所 在 確 認 ま で の 期 間
受理当日 2日〜7日 8日〜14日 15日〜1か月 1か月〜3か月 3か月〜6か月 6か月〜1年 1年〜2年 2年〜
発   見 30,146 11,115 11,296 1,204 1,079 1,567 871 847 830 1,337
死亡確認 4,115 795 1,862 304 271 328 132 106 78 239
帰宅等確認、その他 45,008 14,135 16,459 2,414 1,913 2,508 1,188 1,481 1,074 3,836
合   計 79,269 26,045 29,617 3,922 3,263 4,403 2,191 2,434 1,982 5,412
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SC探偵事務所の人探し家出人失踪人捜索調査の特徴

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⑥ 安心の低料金・成功報酬制料金。
当探偵事務所では、依頼者様に問題解決を最優先し、安心してご依頼をしていただけるように首都圏探偵興信所の平均的な料金から更に低く致しております。
料金設定を明確にした成功報酬制としております。

⑦ 調査終了後のアフターフォローも行います。
当探偵事務所では依頼者様が一日でも早く穏やかな生活に戻れるように、判明後、調査終了後も今後の対策やアドバイスを無料にてさせていただきます。

※復縁・出会い工作について
当探偵事務所では調査終了後、復縁又は出会いのきっかけ作りのお手伝いを致しております。注意事項等がありますので、ご希望をされる場合には面談時にご質問下さい。
※警察に届出をされているかたは必ずお申し出下さい。
警察と連携をとりながら家出人失踪人捜索を進めていくことは早期発見につながります。

人探し・家出人失踪人捜索調査のご相談例

人探し、家出人失踪人捜索調査のご相談をされる方の目的・理由は様々です。以下に、当探偵事務所に寄せられるご相談例をご紹介致しますのでご参考にして下さい。
※下記項目をクリックしますと、当探偵事務所の人探し、家出人失踪人調査専門の特設サイトに移動しますので、ご参考になさってください。

調査実例1. 離れて暮らす子供の失踪

対象者:子供(男/大学生) 依頼者:両親

大学卒業を間近にした、九州のアパートで一人暮らしをする息子と連絡がとれなくなりました。3日後、夫と2人で息子のアパートに出向いてみるとドアの鍵が開いたままで、携帯電話も置いたままでした。すぐに、大学と息子の友人に連絡をして、心当たりがないかを聞きましたが、手がかりになりそうな情報はありませんでした。その後、地元の警察に行方不明者届出を出しましたが息子の安否が心配で一日でも早く探し出したいと思い、SC探偵事務所さんに依頼をしました。

その結果、SCさんと連携をとりながら行動範囲を絞り込み、調査を開始してから7日後に、息子から電話がかかってきました。思うところがあって、今は帰れないけど、元気だから心配しないで欲しいとのことでした。とりあえずは、安否が確認出来て安心しました。それからは、私のことを気遣ってか、頻繁に電話をくれるようになりました。そして、失踪してから約3ヶ月後に無事に自宅に帰ってきました。

その後、息子に失踪した理由を聞いたところ、大学を卒業し社会人になるにあたり不安になってしまい、現実から逃げ出したかったとのことでした。息子の失踪問題があってから早いもので2年が経ちましたが、今でも息子は私たちがすぐに自分を探すために動いてくれたことに、感謝をしてくれています。依頼をして本当に良かったと思っています。

調査実例2. 45歳になる弟の失踪

対象者:弟(会社員) 依頼者:兄


義妹から主人が家に帰って来ない、電話もつながらないと泣きながら私のところに電話がかかってきました。義妹には出張と言って家を出て、会社には病気を理由に休みをとっているとのことでした。私は、その日のうちに弟の最近の様子を聞き出すために、弟の会社の上司に会いました。これと言った手がかりとなるような情報は無く、その足で警察署に行方不明者届出を出しました。警察署に届出を出したものの、高齢の母親や姪っ子のために一日でも早く弟を探し出したいと思い、SC探偵事務所さんに依頼をしました。

そして、情報を共有し連携をとりながら、24時間体制で捜索を進めて行く中で、自宅とは別で弟が借りているワンルームマンションを探しだすことが出来ました。その部屋には、弟本人だけではなく女性も一緒にいることがわかりました。検討した結果、いきなり訪問するのではなくマンション付近で張込みを行うことにしました。その結果、翌日マンションから出てきた弟と接触することが出来ました。そして、今、起こっていることを諄諄と話をし、その日は私の家に連れて帰り、次の日無事に帰宅させることが出来ました。

その後は、女性とのこと、会社のことと対処しなければならない問題はありましたが、義妹にも許してもらい、弟家族は落ち着いた生活を取り戻すことが出来ました。高齢の母親、可愛い姪っ子のために依頼をしましたが、兄弟の絆も強まり依頼をして良かったと心から思っています。

調査実例3. 60年振りの再会

対象者:初恋の人(女性) 依頼者:男性(年齢77歳)

70歳半ばを過ぎ、約60年間ずっと思いつめていたことを解決するために、行動することを決意しました。それは、私が学生時代に旅行先の京都でお世話になった方の娘さんに、会いに行くことでした。初めて会った時から、私も彼女もお互いに何となく好意を抱いていました。当時彼女は中学生でした。私が帰京してからは、文通でのやりとりが続きました。私が社会人になってからも文通は続きました。私は、彼女と真剣に結婚をしたいと思うようになり、両親にその旨を話しました。しかし、父親に猛反対をされました。それからは、私は苦しい気持ちをこらえて彼女と距離を置くようにしました。そして、いつしか連絡をとらなくなるようになりました。

私は、彼女とのことを後悔し続けました。結婚をしてからもこの思いは消えることはありませんでした。残りわずかな人生、悔いなく生きるために、私はどうしても彼女を探し出してもう一度会って、あの時のことを謝りたいと思いました。しかし、情報と言えば、当時のことしかありません。最初は、自力で探し出そうとしましたが無理でした。諦めようかとも思いましたが後悔だけはしたくなかったので、最後の望みをかけてSC探偵事務所さんに依頼をしました。

その結果、少し時間はかかりましたが、彼女を探し出すことが出来ました。

その後、SCさんのアドバイスもあり、彼女に迷惑をかけないようにするために、私の妹にお願いをして彼女に手紙を書いてもらい、私と私の妹と彼女の3人で会う事が出来ました。約60年振りの再会でした。彼女も私との再会を喜んでくれました。夢のようでした。依頼をするまでは悩みましたが、諦めないで依頼をして良かったと心から思っています。

 

家 出 (失 踪)の 原 因

疫病関係
家出・失踪する主な原因は疫病関係(精神疾患など認知症)などが挙げられます。
正常な精神状態ではないまま家出をしてしまうことがあります。

仕事・学校関係
仕事が上手くいかない。リストラされた。事業に失敗してしまったなどの理由で家出(失踪)してしまうことがあります。また学生では友達関係で悩んだり、受験に失敗したりして家出(失踪)するケースが多くあります。未成年の場合は自殺してしまうなど、犯罪事件に関わってくる可能性もあるので早めに警察に相談するなどしましょう。

家庭関係
夫・妻と一緒にいるのが辛い、姑との関係が悪くて家にいるのが辛くなり家出することがあります。

恋人関係
大好きだった恋人と別れてしまった。結婚の約束までしてたのに。などショックから立ち直れず家出してしまうことがあります。

家出(失踪)先に多い場所

漫画喫茶(インターネットカフェ)
漫画喫茶はどこの地にも存在し特に身分を明かさずに宿泊することができます。また長期プランなどのサービスを行っている漫画喫茶も存在し、身を隠す場所には適しています。またホテルよりも低料金で家出(失踪)をしたほとんどの方が利用しています。

ビジネスホテル
ビジネスホテルは毎日宿泊するのには所持金がかかりますが、新たな拠点を探すまでに一時的に潜伏する場所には適しています。宿泊する際に住所氏名を記入しますが本人の身分証明書までは提示を求められないので、偽名を使い宿泊することができます。

友人の家
信用できる友人に自分のことは誰にも言わないでと頼み、一時的に住み込むことがあります。
家出時(失踪時)に所持金が全くない場合などは適しています。

マンスリーマンション
マンスリーマンションは家具家電が最初から備え付けてあり入退去が楽ということもあり、何も準備していない家出時(失踪時)には適しています。

全く知らない土地
誰にも見つかりたくない。新たな人生を進むには心機一転全く知らない土地で賃貸を借りて生活を始めることがあります。部屋を借りる際には初期費用や審査が必要になってくるので家出時(失踪時)にある程度の所持金があることが条件となってきます。

 

※警察の捜査

捜索願を警察に出しても家出人(失踪者)が成人場合は警察の方は積極的には探してくれません。
家出(失踪)すること自体が犯罪ではなく、一つ一つを本格的に探していたら人が足らないのが現状です。警察の方は職務質問や事件の捜査上で行方不明者を発見した場合でも、行方不明者が成人の場合は例え警察が居場所を把握しても強制力を行使して連れて帰ることはできません。
口頭で「捜索願が出されていて心配されている方がいるので連絡してください」と伝えることしかできないのです。

※ただし捜索願の提出時に【生存連絡のお願い】をしておくことで、行方不明者を発見した際には警察の方から連絡が入ります。

 

捜索願の手続きと手順

警察に捜索願を届け出ると、警察が即座に行方不明者を探してくれる。警察に頼めばすぐに見つかるだろう。と思っている方が多く見られます。

しかし警察も「事件性」がなければ積極的には捜索してくれません。家出人も多くは「自分の意思」で失踪してしまうケースが多く、積極的には捜索してくれません。

このように「自分に意思」で失踪してしまった場合は警察の方が職務質問等で発見した場合でも犯罪を犯した訳ではないので身柄を拘束する権利はなく、口頭で捜索願が出されているので連絡してあげてください。くらいのことしかできないのです。

そこで人探しには探偵がよく利用されます。専門の知識や技術を駆使し調査いたします。

【捜索願(行方不明者)を届出ることが可能な人】

⑴ 保護者
⑵ 配偶者
⑶ その他親族
⑷ 監護人

【捜索願(行方不明者届)届出場所】

⑴ 行方不明者の住所を管轄する警察署
⑵ 行方不明者が実際に行方不明になってしまった場所を管轄する警察署
⑶ 届出される人の住所を管轄する警察署

【必要な情報】

⑴ 本籍
⑵ 居住地
⑶ 氏名
⑷ 職業
⑸ 体格、人相
⑹ 携帯番号

など出来るだけ多く情報は伝えましょう。


行方不明者の数は毎年8万人を超えています。これは実際に届出の受理された件数なので実際にはもっと多いと思われます。
家出人の捜索は何かあってからでは遅いです。未成年の場合は特に事件に巻き込まれやすいので早めの対応が必要になります。

 

判明した時の主な報告の仕方

人探し家出人失踪人捜索調査の報告の仕方は依頼者様の意向、状況によって様々です。以下が通常の報告の仕方になります。・調査対象者の居住地の表札等を撮影し報告する。
・住所地に出入りする調査対象者を撮影し報告する。
・調査対象者を見つけた場合すぐに依頼者様もしくは警察に連絡をし身柄を拘束してもらう。

 

料金(費用)について

① 低料金の着手金と成功報酬
探偵興信所業界の調査料金(費用)は業界として一律決まっていません。当探偵事務所では、なるべく料金(費用)の負担が無く問題解決をしていただけるように、首都園探偵興信所業者の調査料金(費用)平均値から更に低く設定を致しております。

② カード払い・分割払い可
当探偵事務所では、調査料金(費用)をカード払い、分割払い(自社)でのお支払いが可能となっています。依頼者様に問題解決を優先していただくために当探偵事務所も出来る限りのお力添えをさせていただきます。

探偵興信所業界では、人探し家出人失踪人捜索調査の料金(費用)は一律料決まっていません。それは、ご依頼内容が様々であり、難易度も変わってくるため一律の費用では対応出来ないからです。ただし、どの探偵興信所も基本的な料金形態は「着手金」「経費」「成功報酬」と決まっております。

成功報酬とは
成功報酬とは調査対象者(家出人、失踪人等)を見つけ出した時に発生する報酬のことです。何をもって成功報酬が発生するのかは、ご依頼内容や報告方法によって通常は変わってきます。

料金(費用)の目安について

以下の調査料金表は大体の目安として参考にして下さい。詳しいお見積は、状況をお聞きした上で、調査実施内容も含めてご提示させていただきます。

○初恋の人、好きだった人、恩師、上司、親友の人探し料金

 5年以内の情報から  10年未満の情報から  10年以上前からの情報から
 着手金  30,000円〜  70,000円〜  100,000円〜
 成功報酬(判明時)  150,000円〜  200,000円〜  300,000円〜

※判明した住所地が遠方の場合には別途交通費等をご請求させていただく場合があります。

 

○家出人、失踪人の人探し料金

 失踪から1週間以内  失踪から1ヶ月未満  失踪から1ヶ月以上
 着手金  150,000円〜  300,000円〜  500,000円〜
 経費  実費  実費  実費
 成功報酬(判明時)  300,000円〜  500,000円〜  700,000円〜

 

○債務者、詐欺被害等の金銭トラブルの人探し料金

 難易度A  難易度B  難易度C
 着手金  50,000円〜  100,000円〜  300,000円〜
 成功報酬(判明時)  100,000円〜  200,000円〜  300,000円〜

※調査地域、判明した住所地が遠方の場合には、別途交通費等をご請求をさせていただく場合があります。

※判明後の対応方法(張込み等)によっては別途調査料金をご請求させていただきます。

ご依頼までの流れ

①ご相談(無料)24時間相談可
まずは電話・メールにてご相談下さい。秘密厳守で相談・悩みを聞かせていただきます。

②面談(無料)24時間土日祝可

依頼者様の状況やお持ちになっている情報を分析し問題解決に向けて具体的な方法、調査料金を正確にご提示させていただくために、直接お会いして詳細をお聞き致します。
※面談をご希望される方は、必ず事前に電話連絡にてご予約下さい。
※遠方の方、諸事情によりご来社出来ない方は電話又はメールにて対応させていただきます。

③調査着手
依頼者様と当探偵事務所が連携をとりながら調査を行います。必要性に応じて随時依頼者様へ状況を報告させていただきます。

④報告
後日、写真等を添えた報告書を作成し調査結果をご報告させていただきます。

⑤アフターフォロー
(弁護士無料相談、今後の対策等)
今後の対策や弁護士相談や紹介を無料にてさせていただきます。

SC探偵事務所について


当探偵事務所は、虎ノ門(本社)、新宿に事務所を設けております。お近くの事務所にお気軽にご相談下さい。

年中無休、相談無料、即日対応でご相談、お問い合わせをお受けしております。また、即日調査も対応致しております。

SC探偵事務所 新宿支社

住所:東京都新宿区新宿4−3−15
レイフラット新宿6F
電話:03-6457-7878
探偵業届出:東京都公安委員会
第30180055号(所轄:四谷警察署)

<最寄駅>
◯「新宿駅」
(JR、小田急線、京王井の頭線、地下鉄丸の内線、都営新宿線・大江戸線)サザンテラス口、新南口から徒歩3分
◯「新宿三丁目」
(地下鉄丸の内線)E7出口すぐ横。
※新宿高島屋から徒歩約1分
新宿伊勢丹から徒歩約3分。

《電車でお越しの方》
〇「新宿駅」新南口、サザンテラス口より徒歩3分
JR山手線・総武線・中央線、小田急線、京王線、都営新宿線
〇「新宿3丁目」E7出口すぐ横
東京メトロ丸の内線・副都心線
《お車でお越しの方》
〇明治通り「新宿4丁目」交差点を
渋谷方面に150m。
〇首都高速「新宿出口」。
※新宿高島屋より徒歩1分
新宿伊勢丹より徒歩3分。

本  社(虎ノ門)

住所:東京都港区虎ノ門3−11−8山田ビル2F
電話:03-6459-0348
探偵業届出:東京都公安委員会
第30180060号(所轄:愛宕警察署)

<最寄駅>
◯「神谷町」(東京メトロ日比谷線)
3番出口より徒歩1分。
◯「虎ノ門」(東京メトロ銀座線)
4番出口より徒歩7分。
◯「御成門」(都営三田線)
A5番出口より徒歩8分。

 

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