GPS調査

まずGPSで確かめる


まだ浮気しているかわからない状況の場合はGPSで動きを見てみるのも有効です。
1〜2週間程放置し様子を見て、浮気している可能性があると思われた場合は探偵に依頼することをお勧めします。

取り付ける場所は?
今のGPSには強力な磁石が付いているので車の下につけることができ、強力な磁石を使用しているので簡単には取れることはありません。
また車の下を覗く機会なんて滅多にないのでバレるといったリスクも少ないでしょう。

充電はどのくらい持つの?
お使いになる機種によって性能、検索する頻度によって変わってきますがフル充電の状態で2週間から1ヶ月程度使えます。

雨や洗車で濡れてしまっても大丈夫?
基本的に防水機能が付いており濡れても大丈夫な設計になっています。

GPSの違法性

夫婦関係以外にGPSを使用した場合はプライバシーの侵害、また取り付けを行う際に他人の敷地内で取り付けた場合は住居不法侵入、取り付ける際に車を傷つけた場合は器物破損になる場合もあります。
現在はスマートフォンのアプリを使い相手の位置情報などを確認するアプリが多数存在しますが、必ず相手のスマートフォンに勝手にアクセスすることになるので夫婦関係であっても不正アクセス禁止法違反になる場合があります。

⑴ 旦那又は妻の車に取り付ける場合
配偶者の車は夫婦の共有財産になる為、違法性はありません。

⑵ 社員の行動を確かめる為に車に取り付ける場合
取り付ける車輌が社用車の場合は違法性はありませんが、自家用車につける場合は罪に問われる場合があります。

⑶ 恋人の車に取り付ける場合
恋人関係は法的には第三者になる為、罪に問われる場合があります。

バレた場合は特定される?

万が一、GPSが取り付けられていることがバレてしまった場合は取り付けた相手は特定されるのでしょうか。
実際にGPSがバレてしまっても特定は非常に難しいです。警察の方に相談されても実際に事件性がない限りは警察も調査はしないでしょう。現在は登録情報なども書かずに販売しているGPSも存在し特定は非常に難しいと考えられます。

GPSの履歴の証拠能力

GPSの履歴からホテルに複数回行っていることが判明したとしても裁判で実際に使うには証拠能力が弱いでしょう。
実際にホテルに出入りする写真や相手宅に複数回出入りしている写真などがないと浮気を証明することは難しいとされています。
「ホテルの近くで車を駐車していた」「ホテルなんかに行っていない。GPSが誤作動したのでは?」など言い訳されてしまえば言い返すことができません。

慰謝料請求まで行う場合は探偵に依頼


事実を判明するだけならGPSだけを使用し相手の行動を遠隔で監視するのも良いですが、実際に慰謝料を請求する場合は探偵に依頼しホテルの出入りや、浮気相手を尾行し住所や勤務先を特定しなければなりません。
GPSの場合は遠隔で行えますが、実際に撮影や尾行となると当然、素人では難しいです。失敗して相手にバレてしまったなどになってしまったら元もこうもありません。本格的な調査する場合は探偵(プロ)にお任せすることをお勧めします。

 

ページトップへ戻る